本協会では、一般社団法人石川県サッカー協会 基本規定 第105条により、石川県のサッカーの発展に寄与、貢献した個人または団体に対し、敬意および謝意を表することを目的として表彰を行っております。
2025年度 各賞(敬称略)
2026年2月21日の理事会にて承認され、個人6名および1団体を顕彰。2026年3月8日(日)の「いしかわFoot×幸フェス」IFAアワード2025にて表彰式を執り行いました。

最優秀選手賞:川井 浬
ツエーゲン金沢U-18所属
身長と体格を生かした競り合いや走力が持ち味で、サイドバックとして活躍。その活躍が認められ、U-16日本代表に選出。2025年10月12日から16日にウズベキスタン・タシケントで行われた国際親善試合に全3試合出場し、チームに大きく貢献。また、2025年12月14日から17日にエジプト・ギザで行われた国際親善試合にも召集。第2戦にDFで先発出場。守備の主力として貢献されました。
最優秀選手賞:中西 海音
パテオフットボールクラブ金沢ジュニアユース所属
高い身体能力を生かし、センターバックとしてチームを支える選手。2025年12月16日~23日に中国・福建省で行われた「EAFF U-15 Championship」でU-15日本代表に選出。(怪我のため不参加)
優秀選手賞:油野 七生
パテオフットボールクラブ金沢ジュニアユース所属
チームのために献身的に戦い、身体を張ってチャンスを生み出すプレーが持ち味。「高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2025 第17回北信越リーグ」において、20得点を記録し得点王。
最優秀審判員賞:宮崎 碧
高校2年生ながら2級審判員として、U-12年代の県大会から高校生年代の試合で審判を務め、経験を積み重ねる。また、2025年にはフットサル2級審判資格を取得。「JFA バーモントカップ 第35回全日本U-12フットサル選手権大会」では決勝で第2審判を務める。ユース審判員の模範となる存在。
優秀審判員賞:表 慶
2025年にフットサル1級審判資格を取得。Fリーグでも数多くの試合を担当。その高い能力が評価され、フットサルのみならずビーチサッカーにおいても活躍。後進の審判員の模範となる存在であり、今後のさらなる飛躍が期待されます。
最優秀指導者賞:木戸口 肇
2025年度サッカー競技 石川県少年男子監督
「わたSHIGA輝く国スポ 第79回国民スポーツ大会」では、選手一人ひとりの力を最大限に引き出し、強い結束力を持つチームを築き上げる。準決勝では東京都選抜に惜敗するも、3位決定戦では愛媛県選抜に勝利し、見事3位入賞へ導く。
特別表彰:国立石川工業高等専門学校
2025年12月20日から24日に宮崎県で開催された、「第60回全国高等専門学校体育大会サッカー競技 兼 第58回全国高等専門学校サッカー選手権大会」で優勝。全国制覇を果たす。
2024年度 各賞(敬称略)
2025年2月24日の理事会にて承認され、6名を顕彰。2025年3月8日(土)の「IFAコンベンション2025」第2部 IFAアワード2024にて表彰式を執り行いました。

- 最優秀選手賞:西出 愛悠(北陸大学フィオリーレ所属)
左足から繰り出す精度の高いキックが持ち味のチーム中心選手。U-15日本女子代表に選出。2024年8月13日から26日に中国・大連で行われた「EAFF U15女子選手権2024」に出場。 - 最優秀選手賞:石田 嵩人(ヴィンセドールルミナス所属)
2025年1月14日から18日にわたって、初めて開催された「第1回精神障がい者フットボールアジア大会 Dream Asia Cup」で日本代表に選出。日本代表のキャプテンを務め、大会MVPを獲得。 - 最優秀選手賞:中川 豪(金沢学院大学サッカー部所属)
U-20全日本大学選抜として、2024年6月3日から8日にマレーシアで開催された「アジア大学サッカートーナメント」に出場。 - 最優秀選手賞:北川 ひかる(BKヘッケン所属)
第33回オリンピック競技大会2024 パリで、日本女子代表なでしこジャパンに選出。 - 最優秀審判員賞:表 慶
2024年12月、栃木県に開催された「LUXPERIOR CUP 地域大学フットサルチャンピオンズリーグ2024」決勝で主審を担当。 - 感謝状:橋本 尚子
17年間にわたり、本協会の事務局員として、事務局運営、大会運営に尽力。
